しばらくお休みします
私はここ数ヶ月間、「ヨッシーの営業日記」を毎日更新してきたが、この日記はしばらくお休みにします。
その理由は数日前の日記にも書いた通りです。
やっぱり仕事に関連した内容にしていこうと思います。
これからもブログは書くと思いますが、他のブログで更新していくつもりです。
また、このヨッシーの営業日記が復活する日も来るかもしれませんが、その時は宜しくお願いします。
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私はここ数ヶ月間、「ヨッシーの営業日記」を毎日更新してきたが、この日記はしばらくお休みにします。
その理由は数日前の日記にも書いた通りです。
やっぱり仕事に関連した内容にしていこうと思います。
これからもブログは書くと思いますが、他のブログで更新していくつもりです。
また、このヨッシーの営業日記が復活する日も来るかもしれませんが、その時は宜しくお願いします。
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つい数日前、いつもアドバイスをいただく大先輩と飲む機会があった。
その大先輩は若手の20歳前後の部下に対して、「おまえは何を目指すんや?」と尋ねて、その答えの後に「ではそのために何を犠牲にするんや?」とさらに問い掛けたら、3人の内の1人が「時間です」と答えたという。
3人の内、他の2人はその答えた一番若い部下のマネで同じ答えを繰り返したという。
私もその話が頭の片隅にあったのだろう。
たまたま見かけた、先日ボクシングのチャンピオンになった亀田興毅さんの記事を読んで、特に犠牲の部分が気になった。
その記事は下記のリンクです。
何事もここまでやれば成し遂げることができるのかもしれない。
私も犠牲とは少し意味合いが違うが、普通のサラリーマンとは違う状況にある。サラリーマン基準で私を観れば、「仕事をしていない」と思われるようなことも多いと思う。
でも犠牲を本当の犠牲にするかどうかは結局は本人次第だ。
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人間の要望には3つの要望がある。
それは「①言っているそのままの言葉」「②言っていない本音」「③気付いていない潜在的なもの」である。
それをわかりやすく、ありがちな喫煙者が実感として気付いていない事例に置き換えてみる。
Aさん(喫煙者)『タバコ吸ってもいいですか?』
Bさん(非喫煙者)『あ、いいですよ。』
喫煙者Aさんは、Bさんは非喫煙者というのは知っていても、Bさんが「いいです」と言ったから吸っても何の悪気もない。むしろAさんは「吸ってもいいですか?」と気遣いしたからBさんに気配りしたとすら思っている。
ところが、Bさんの本音は「タバコの煙は大嫌いだ!でもAさんはお客さん(または上司)だし断れない!断ったら嫌われそう!」なんて思っている。
私も昔は吸っていたのでBさんの気持ちは気付いていなかった。それに気付いて以来、吸わない人の前で仕事中に吸う人は非喫煙者の②の要望には本当の意味で気付いていないと思うようになった。
タバコを吸わない人からするとタバコの煙の臭いは敏感になるのです。それがBさんの本音なのです。
このケースで③の要望の例を出すとしたら、喫煙者のAさんが非喫煙者のBさんに「タバコを吸ったら煙が人に迷惑をかける!だから非喫煙者の前では吸わない!」と逆に語りだしたらBさんがきっと感激するだろう!
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