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2006年5月31日 (水)

まずは基本から

先日大リーグのメッツの松井稼頭央選手の特集があった。

松井選手は昨年からメッツに入団し、昨年は日本での活躍とはほど遠い結果に終わった。

日本にいる時は守備はうまい、ヒットも長打力もあり、走るのも速く非の打ち所がないぐらいであった。

しかし、大リーグにきて環境の変化に合わなかったのか、守備でもエラーが目立ち、思うような打率も残せていない。

確かケガもしたのだと思うが、この前のニュースでは、毎日のようにひたすら、「キャッチボールで狙ったところに投げる」こと、「座った姿勢でのノックのキャッチ」など、ひたすら基本的な練習をしているだけであった。

松井選手のインタビューでも「ファインプレーなんて狙ってできるもんではない。基本ができていればファインプレーもできるようになる。やっぱり基本の繰り返しからです。」と答えていた。

きっとイチローも派手なプレーの裏ではそうなのだと思う。

今回、あらためて何事も基本から見直さないといけないのだなと感じたのであった。特にスランプの時はそうみたいです。

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2006年5月30日 (火)

4人の苦情の裏で960人に悪評が伝わる

あるアンケート結果の話です。

店に買い物に来たお客さんにアンケートを取りました。

Q1:あなたが買い物をしていて不満を感じた時、店にその不満を言いましたか?

A1:苦情を言ったのは100人中4人でした。

Q2:苦情を言わなかった人に質問です。その不満は友人や知人に話したと思いますが何人の人に不満をもらしましたか?

A2:なんと一人平均10人の友人や知人に話したそうです。

このアンケートでわかるのは4人の苦情の裏で960人に悪評が伝わっているということです。

人は満足すると推薦したくなるということからも満足と不満足では測りきれないほどの差があります。

苦情が出た時はすぐ対応することをオススメします。

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2006年5月29日 (月)

キーマンは女性

会社に訪問していると、たいがいキーマンは女性であることが多い。

商談は担当者と話すが、受付や事務の女性の方はよく営業マンを見ている。

まず、営業マンの見た目やしぐさもチェックされている。

時には、ケーキのおいしい店や甘い食べ物をたくさん知っていると、その話題だけで女性のウケがよくなることがある。

だから直接の仕事以外の世間の情報収集も欠かせない。

最近では、個人的には、さぬきうどんの話題をすると、関心を持ってくれやすいと感じている。

やはり第一印象ですべてが決まってしまうことがあるから怖い。第一印象が悪いと、それを挽回するのに相当労力がかかってしまう。

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2006年5月26日 (金)

面白い名刺の作り方

先日、ある広告関係の人と話す機会があった。

その時に、その広告関係の方が昔、名刺管理の仕事をしていた話を聞いた。

その名刺管理の仕事というのは、あるラウンジのママからお客さんより預かった名刺を整理してパソコンに取り込むというものだった。毎日のようにたくさんの名刺を見ていると、インパクトのある名刺や全然印象に残らない名刺というのがだんだんわかってくると言っていた。

その中でインパクトのある面白い名刺を紹介してもらった。

それはカラーで顔写真入りで名刺の表に自分の名前が書いていない名刺だという。その名前が書いていない空欄に手書きで自分の名前を書くのである。それはインパクトがあったと言っていた。今度、私もそういう名刺にしようかな。

やっぱり色んな人と話すと面白いことが聞けます。

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2006年5月25日 (木)

少子化と高齢化は別の話

よく新聞やテレビで「少子高齢化社会」という言葉を目にしたり耳にしたりする。

まるで子供が増えれば高齢化社会を防げるようなことを言っていることも聞く。

確かに数の率で考えればそうだろう。

しかし、基本的に「少子化」と「高齢化」は別の問題だと私は考える。

少子化は現実としてどう子供を増やすか、子供を産んでも経済的に困らないように生活しやすいようにすることを考えることは必要だと思う。

高齢化はすでに現実として高齢者の量が多いということで対策を立てる必要はあると思う。

よく少子高齢化社会という言葉を見かけるので、それを見かけるたびにそのように感じてしまうのは私だけだろうか?

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2006年5月24日 (水)

阪神タイガースを考える

今、村上ファンドが阪神株を買い占めて阪急に売って儲けようとしている。村上氏の目の付け所と実際に買い占めた行動はなかなか他の人ではできないことだと思う。

その中で阪神タイガースファンが猛反発している。阪神タイガースを村上氏の営利目的のために利用されたくないと言っている。もちろんファンがついてこないと会社も成り立たない。

しかし、阪神ファンが皆、甲子園に入場したり阪神グッズを買っているわけではない。ファンは応援しながらも運営責任は阪神電鉄にまかせっきりである。

阪神タイガースの場合、会社で例えると、経営者や幹部のファンよりも契約社員の人気で支えられている。阪神タイガースファンの中には社長が誰だか知らない人の方が多いと思う。

私が住んでいる香川県の会社で、社員のファンで成り立っている会社は聞かない。

まあ普通の会社だと、そこまでファンができれば、きっと独立するんでしょうね。

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2006年5月22日 (月)

弐千円札

買い物をして五千円札か一万円札を出した時に、たまに弐千円札のお釣りをくれることがある。

私は弐千円札のお釣りをもらうと、あまり嬉しくない。

弐千円札は自動販売機で使用できない場合があるし、財布の中にあっても何か違和感があり、すぐ出したくなる。

それに政府もあまり積極的に弐千円札を発行しているような感じもしない。

今後、今のまま弐千円札は発行され続けるのだろうか?

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2006年5月19日 (金)

ダンボールで田植え

つい最近、テレビで興味深いニュースを見た。

たぶん香川県だったと思うのだが、農業大学かなにかで「ダンボールで田植えをする」研究をしているとあった。

それは薄めのダンボールに種を縦横均等の位置に埋め込んで田んぼの中に置くのです。

しかもそのダンボールは何十日かしたらダンボールが溶けるように薄く作ってあるのです。

このダンボールに種を埋めるメリットは、雑草が生えないので雑草を抜かなくてもいいから生産効率が良かったり、ばい菌が入らないようになったりするらしい。

デメリットは本来の農地からの生産量から考えると1割ぐらい少ない生産になるらしい。それを今後の課題としているとあった。

ダンボールを土のように使う発想は「なるほど!」と感心した。

この研究が進めば今後の農業のやり方が変わるかもしれない。

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2006年5月18日 (木)

時計とペンは着る時代

私は仕事で人に会った時は、けっこう相手の小物を見る。別にブランド好きというわけではない。

特にその人の意識がわかる小物が腕時計とペンだと思っている。

時計本来の機能は時間がわかることだし、ペンは書ければよい。

しかし、広告にもたくさん載っているように、腕時計とペンはいくらでも種類がある。

かといって腕時計とペンは安物を使っていても仕事の作業をする上では何も問題はない。

ただ、人によっては安物を使う人とは一緒に仕事はできないと思う人がいるので注意した方がいいのかもしれない。しかもそういう人は口に出して言わないから、なお恐ろしい。

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2006年5月17日 (水)

入口と出口

先日、ある人が「入口と出口」の例え話を出し、私に指摘してきた。

「入口はまずやってみる」ということ、「出口はそれをして何になるの?」という意味である。

確かに私は出口をよく考えないでやってみることがある。

出口は、つまり目的や目標であり、それがないとチグハグに中途半端になってしまう恐れがある。

改めて今後どうするかを考える私であった。

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2006年5月16日 (火)

サッカー日本代表の選出より

昨日、サッカーワールドカップの日本代表23名が決定した。昨日のテレビではそのニュースで持ちきりであった。

どのニュースでも取り上げていたのが「FW巻選手選出のサプライズ」であった。理由は有力候補であった久保選手がケガの回復がいまいちで完全ではなく勢いのある巻選手でということだった。

確かに近2戦の日本代表での試合の巻選手は結果はともかくファイトあふれるプレーは感じられた。1点ゴールしたプレーは狙って取ったとは思えないが、ファイトあふれるプレーの延長の結果であると思う。しかも近2戦は代表選出の最後のテストでもあった。

成功するには何事もあきらめないで突き進むことなのだなと改めて感じたニュースであった。

あと、代表に選ばれるかどうかで母校や家族にも影響がある。またスポーツショップでのグッズ販売にも影響がある。サッカーワールドカップは単なるスポーツの範囲内ではとどまらない。

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2006年5月15日 (月)

禁煙効果

私が禁煙を実践してどういう効果があったかを書きます。少なくとも私はタバコを吸う人と吸わない人の両方の気持ちがわかります。

ちなみにタバコを吸うメリットは・・・

①吸っている自分自身のみスッキリできる、②喫煙者同士と世間話するきっかけになる、③税金を多く納める

ぐらいでしょうか。

私は仕事中の禁煙を宣言をしていますが②の理由で吸ったことはあります。

では禁煙効果を書きます。

1)時間が増えた感覚ができる

単純に1本吸うのに2~3分ぐらいかかっていると思う。それが1日1箱の人で40分~60分も1日でタバコを吸うためだけに使っている。

おまけに最近だと吸いに行く場所を探し移動し、タバコを買いに行く行動まで入れると1日で1時間半弱はタバコ関係の行動をしていることになる。これがヘビースモーカーになるともっとタバコ時間を浪費していることになる。

2)吸わない人の気持ちが見えてきた

「ヨッシーさんはタバコ吸いますか?」と質問されて、「吸わないです」と答えると、「あーよかった、実はタバコの煙が嫌いなんです」と全く同じ状況が禁煙してから5回以上ありました。

これが吸わない人の本音なのです。でも「吸いますよ」と答えていたら、そんな答えは返ってこない。ということは結局、吸わない方が「百害あって一利なし」なんです。これが喫煙者にはわからない、気付かないことなんです。

人と接する仕事をしている人ならなおさらです。

禁煙したら食事の味が変わって太ると聞くが、私は逆に少しやせました。これはタバコとあまり関係ないのかもしれないけど。

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2006年5月12日 (金)

ISOは社員教育

先日、ある企業のISO担当者と話す機会があった。

その担当者は「ISOは社外に向けて発信しているようで実は社員教育なのだ」と言っていた。

ISOは品質や環境を取得している会社がだいぶ増えてきた。

もちろん世間に「ウチの会社は品質や環境について、しっかり管理しているよ」ということを訴えていると思うのだが、確かに社内に向けて社員教育を徹底したい気持ちが強いのだろうなと改めて感じた。

今までカクイオイルキャッチャーを使う人のことを考えて営業していたが、社員教育を徹底したい会社にもお役立ちできるかもしれない。

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2006年5月11日 (木)

親が子供の遊びに介入する時代

先日、男の子の子供が2人いる友人とその子供達と一緒に出掛ける機会があった。

独身の私としては結婚して子供ができたらこんな風になるのかという疑似体験をしながらそれなりに楽しんだ。

その時にゆめタウンのゲームセンターに行くことになった。

今、子供達の間では、ムシキングと恐竜キングが流行っているらしい。ゲームセンターでは、そのムシキングと恐竜キングのカードがあり、そのカードを使って対戦するのです。

それだけならまだありがちな話なのだが、そのゲーム機周辺には大人も子供を見守りながらそのムシキングと恐竜キングのゲームを楽しんでいるのです。

しかも、私の友人も含めて、親同士が「このカードが欲しい、交換して!」などと言っている。まず、大の大人がカードの価値がわかるところがスゴイ!

つまり、ムシキングと恐竜キングのカードで親同士がその話題で盛り上がっているのです!

しかも、今、オークションではそのカードでも人気のカードでは1枚3,000円~5,000円ぐらいで売買されているそうです。

私も小さい頃にムシキングと恐竜キングが流行っていたら、そのカードゲームはしていたかもしれないが、私の時代では親は子供のしているゲームには関心がなかった。

今は子供の遊びに親が介入する時代になっている。親が大人になりきれていないのか、子供の遊びのレベルが高くなっているのか、果たしてどうだろうか。

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2006年5月10日 (水)

ピーインとFOMAデータカード

今まで使っていたピーインの調子が悪いのでドコモに持って行った。

その前にドコモのPHSはいずれなくなると聞いていたのでいずれはFOMAに変えようかと思っていた。それにピーインでの通信は64Kなので非常に遅い。

しかし、ドコモ関係の人に聞いても皆、FOMAのデータ通信の金額はピーインよりもだいぶ高いからオススメできないという。確かにFOMAでは今のところ使い放題のプランはない。

でもドコモほどの会社がどうして社員がオススメできない商品を売っているのだろうか?

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2006年5月 9日 (火)

英語での質問の答えに困る

英会話教室に行きだして、まだ初級レベルなのでそれなりには理解できる。

しかし、英語で質問された時に、英語の質問の意味はわかっても、それを英語で答えることができないことが多いのだ。

例えば、 What 's your job? と尋ねられたら、心の中で「あ、自分の仕事を言えばいいのか」と確認するのだが、それを英語で答えることができない。

そういえば、おととしの秋に仕事の関係でシアトルに行った時も、ホテルで色々と質問されたが、わからない単語が出てくるとサッパリだった。

しかもホテルで 「 How to use internet? 」と自分で質問しておきながら、ホテルの人が答えてくれても、それが何を言っているのかわからないことがあった。すごく失礼ですよね。

そういう時はむやみに英語は使わない方がいいなあと実感したものである。

よっぽどジェスチャーか文字で書いた方が通じるみたいですね。

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2006年5月 8日 (月)

北風と太陽

昨年の話だが、私の知り合いの営業マンが私に積極的に、それなりに高額商品の案内をしてきた。

私は今、特に必要もないしあまり関心もないと言っても、まだ「これはこうすべきだ、見直すべきだ」と言ってくる。その時に、嫌味のないように童話の「北風と太陽」の話をした。その時はわかってくれたかどうかわからなかった。

それが今年の初めにその人と飲みに行った時に、「今年は素直に、謙虚にいく、もしできてなかったら指摘してくれ」と言われた。

北風と太陽の話が通じてそうなったかどうかはわからないが、「人に言われたらする人」に対しては北風でもいいかもしれないが、そうでない人には北風では通用しないのかもしれない。

営業マンは口がうまくて帰らせてくれない、あの人の言うことは強引だ、と言われる人は、すでに北風かもしれないですよ。

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2006年5月 2日 (火)

禁煙する方法

私は禁煙をして1年以上になるが、その話を喫煙者にしたら、「よく止められたね」と言われます。

最終的には気合いで乗り切るしかない。

行動レベルの話をすれば、タバコ自体を買わなければいいのです。だいたいコンビニや自動販売機でタバコを買う時点で、すでに吸う気マンマンなのです。

もらいタバコなんて限界ありますしね。

しかし、ヘビースモーカーがいきなり禁煙するのは危険です。すぐリバウンドがきます。

ヘビースモーカーの方は、まずは1日1箱に落とし、1ヶ月ぐらい継続できたら、次は3日で1箱を目指します。

そこまでできれば、あとは気合いでラストスパートでぶっちぎります。

ただし、無理をせずに自然に行って下さい。絶対禁煙しようと気合いが入りすぎると、我慢している反動で吸いたくなります。そういう時はアッサリ吸いましょう。

あと周りが吸う人ばかりだと仲間意識があったりして違った配慮が必要になるかもしれませんね。

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2006年5月 1日 (月)

英会話教室に行ってみた

この前、日記に書いた英会話教室に行ったことを書きます。

私が入った英会話クラスは男女年齢層も幅広く10人ぐらいいた。もちろん初級コースです!

まずはネームプレートにアルファベットでファーストネームを記入し自分の席の前に置く。

そして授業を受けたのだが、やっぱりヒアリングが苦手だと実感した。

授業では、あらかじめ英語で書かれた歌詞カードを渡されて、その歌詞カードのいくつかが空欄になっていて、英語の歌を聴きながら、その空欄を埋めていくということをした。

それが簡単そうで意外に聞き取れないのです・・・。

他にもグループになって質問し合ったりするのだが、質問はできても答えを返すことができないのです。

「うーん、マンダム・・・」(右手でアゴをさわる)

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