ヒヤリハットの法則
先日、車がビュンビュン走る片側二車線の道路を私が車で走っていた。
私はそれほど速くもないが普通に運転していた。
すると信号のないその道路を60歳はすぎているだろうオバサンがボヤーッとしながら無防備にその道路を自転車で渡ってきた。
そのオバサンは私が遠めで見ている時はセンターラインの上にいたのだが、私が車で向かっているにもかかわらず渡ってきたのだー!
まさか渡ると思わない私は急ブレーキを踏んでハンドルを切って回避したのだった・・・。
急ブレーキを踏んだので車内の荷物はほとんど前にスライドして倒れてしまった。
幸い私がハンドルを切った時は後ろから車は来ていなかったので事なきを得た。
私は心臓がバクバクしながらホッとしていたが、そのオバサンは振り返りもせず何もなかったかのように自転車を進めていた。
ていうか、何も気付いていない感じでした。
いやー、こわかったですー!
その時はヒヤリハットの法則を思い出しました。
1:29:300です。
気をつけなきゃ、と自分に言い聞かしたのだった。
| 固定リンク

コメント