2006年7月10日 (月)

まんが偉人物語

今から27年ほど前にTV放映されていた「まんが偉人物語」というビデオが高松市図書館に並んでいる。

全部で20巻あるのだが、図書館には全部は揃っていないが15巻ぐらいはある。

1本22分だが、偉人2人分なので、歴史上の人物1人が11分でわかるようになる。
時間が短くてアニメなので簡単な内容だが、子供向けでもあるし、歴史上の人物が簡単に学べる。


私はそれにはまっていたが、図書館にあるビデオはほぼ借りてしまった。


「まんが偉人物語」のビデオは、ぜひオススメですよ。

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2006年7月 7日 (金)

ドラえもんの最終回

ドラえもん((ミ゚o゚ミ))の最終回を勝手に作った人がいるらしい。

題名は『のび太くん、宿題はもう終わったかい?』(マンガ版) です。

のび太くん、宿題はもう終わったかい?

あまりにもよくできているので驚きです。でも藤子不二雄本人が読んだらどう感じるのでしょうか?

私は結構、感動しましたよ・・・。(T-T)

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2006年6月25日 (日)

宇多田ヒカル②

宇多田ヒカルは社会人になってから苦労するよりも「先に苦労した方がラク」と言っていた。人とは違うなかなかできない経験をして、先に苦労したから成長したと思うとも言っていた。

今はジャンルのない音楽を目指しているという。いわゆる「名人に定跡なし」ですね。

将棋でも名人は定跡通り進めることよりも後世に残す棋譜を残すことを目指している。トップに立つ人は新しいことを生み出すことに喜びを感じるのだろう。

やっぱり成功者になろうと思ったら人と同じことをしていてはいけないですよね。新しい価値を生み出すのが成功者かなと宇多田ヒカルを観て感じたのでした。

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2006年6月24日 (土)

宇多田ヒカル①

NHKトップランナーという番組に宇多田ヒカルが出演してインタビューされていた。

宇多田ヒカルといえばデビューアルバムが日本で史上最高の売上を記録している。確か750万枚のセールスだったかな。もちろん今もこの記録は破られていない。若くして大ヒットしたが、今は結婚もして現在は23歳になる。

意図したかどうかはともかく、若くして職人技術でビジネスでも結果を出した人です。そういう人だから生きざまにも興味を持ったので私もついテレビにかじりついていた。

話を聞いていると、今まで両親が6回も離婚を繰り返しているという。しかも相手を変えずにです。

離婚の時はある日突然に母親に「引っ越すから!」と言われて友達に別れも告げないまま家を出て行っていたそうです。

しかも、小さい時から東京に住んだりニューヨークに住んだりしていた。だからアメリカでも日本でもどちらにいてもよそもの扱いだったという。

それだから小学校高学年に日本に帰国した時に漢字が全くわからなくて1年間必死に漢字ドリルを買って勉強して漢字をマスターしたとのことです。本人曰くできないのがくやしい人だそうです。

有名になってからは、「失ったことよりも諦めたことが多かった」という。これが当の本人の実感なのだと思った。

とにかく生きざまが普通ではないと感じた。じゃあ普通って何?とも思う。この生きざまがヒット曲を生む生きざまなのか!とも思った。

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