NHKトップランナーという番組に宇多田ヒカルが出演してインタビューされていた。
宇多田ヒカルといえばデビューアルバムが日本で史上最高の売上を記録している。確か750万枚のセールスだったかな。もちろん今もこの記録は破られていない。若くして大ヒットしたが、今は結婚もして現在は23歳になる。
意図したかどうかはともかく、若くして職人技術でビジネスでも結果を出した人です。そういう人だから生きざまにも興味を持ったので私もついテレビにかじりついていた。
話を聞いていると、今まで両親が6回も離婚を繰り返しているという。しかも相手を変えずにです。
離婚の時はある日突然に母親に「引っ越すから!」と言われて友達に別れも告げないまま家を出て行っていたそうです。
しかも、小さい時から東京に住んだりニューヨークに住んだりしていた。だからアメリカでも日本でもどちらにいてもよそもの扱いだったという。
それだから小学校高学年に日本に帰国した時に漢字が全くわからなくて1年間必死に漢字ドリルを買って勉強して漢字をマスターしたとのことです。本人曰くできないのがくやしい人だそうです。
有名になってからは、「失ったことよりも諦めたことが多かった」という。これが当の本人の実感なのだと思った。
とにかく生きざまが普通ではないと感じた。じゃあ普通って何?とも思う。この生きざまがヒット曲を生む生きざまなのか!とも思った。
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